部屋ごとに掃除するのがおすすめ部屋の掃除と言うと、とりあえず掃除機をまんべんなくかけて、テーブルなどを雑巾で拭いておしまい、という人が少なくないと思います。

しかし、掃除はノウハウなしでやると、あまり効果がありません

ここでは、効率的な掃除を実現するために、ハウスクリーニングに役立つコツをご紹介します。

ハウスクリーニングのコツ1:地味にこまめにが大事

当たり前と言えば当たり前ですが、クリーニングの最大のコツのひとつとも言えるのが、頻繁な「プチ掃除」です。どういうことかというと、掃除が苦手な人や好きではない人の大半は、掃除を面倒臭いものとして見ているものでしょう。

そして面倒だと感じるのは「時間がかかる」「汚れに触りたくない」「効果を感じない」といった事が原因だと言えます。確かに「年末の大掃除」のようにまとまった時間を掃除に費やすのは楽ではありません。

また頑固な汚れは落ちにくく大変です。しかし普段からまめに掃除をしていれば、ないし汚れが目立つ前に掃除していれば、掃除はそれほど面倒なものになりません。例えばコンロやIH調理台の掃除の場合、何日かごとに、まとめて掃除すると時間がかかります。

しかし、調理するたびにさっと一拭きする癖をつければ、いつも清潔な状態が続きます。使ったらすぐに軽く掃除するクセは、クリーニングの基本です。

ハウスクリーニングのコツ2:家族がいるならルールを決める

家の掃除は、お母さんがひとりでやるという家庭もたくさんあるでしょう。しかし家族が一緒に住んでいるのであれば、家族で家を汚さないためのルールを決めておく事で、掃除も楽になるでしょう。

例えば、汚れた場所の代名詞とも言えるトイレですが、用をたす時は必ず座ってやるとか、便座をさっと一拭きしてから出るといったルールを徹底することで、最小限の汚れで済むでしょう。それはつまり、最小限の労力でクリーニングが終わるということになります。

クリーニングの極意は汚れてからやるというより、汚さないように意識することから始まります。

ハウスクリーニングのコツ3:溶剤や洗剤の知識を身につける

水と掃除機とモップといった、基本的な道具だけでは、どうしても汚れが落ちないことがあります。そんな時は、プロの掃除職人が使う様な様々な洗剤や溶剤を使う事で、かなり楽に汚れが綺麗になるでしょう。

調べてみると、これまで使ったことがないものや知らなかったものも、たくさん出てくると思いますが、掃除用具の知識を身につける事で、掃除の効率はグンとあがります

まとめ

ハウスクリーニングのコツを3つご紹介しました。その都度こまめに掃除する事、家族みんなで組織的に汚れを抑えること、そしてプロの掃除用具の知識を身につけることなどが重要です。

最近は諒設計アーキテクトラーニングの「ハウスクリーニングW資格講座」のように通信講座でも、プロのノウハウを学ぶ事ができるので、掃除を上達させたい人はチェックしてみてください。

ハウスクリーニング資格