子供部屋をきれいにする方法子ども部屋は、家の中でも特に掃除が大変になる場所の一つと言えます。

もちろん子どもにもよりますが、子どもは飲み物や食べ物をこぼしてしまったり、遊び道具を散乱させたりしがちです。

ここでは、そんな子ども部屋をきれいにするために、意識したいコツをいくつか紹介したいと思います。

子供部屋をきれいにするコツ1:フローリング床の場合

子ども部屋の床素材には、じゅうたんやフローリング、畳などが使われていると思います。じゅうたんはダニの発生する可能性が高いのであまりオススメはしません。ダニはハウスダストの一部でアレルゲンになります。

子どもがアレルギー症状で不必要に悩まされないようにするため、床材はフローリングにするのがオススメです。フローリングの床の場合の掃除方法ですが、脂汚れやワックスの汚れなどに注意します。

裸足で歩くと皮脂がこびりつきますし、ワックスは少しずつ黒ずんでいきます。これらの汚れは、中性洗剤で素早く解決できます。ぬるま湯2リットル位に5ミリから10ミリくらいの洗剤を入れて雑巾がけをするときれいになります。ワックスは古いものをはがして、新しくかけるようにします。

子供部屋をきれいにするコツ2:机の上をシンプルにする

子ども部屋に必ずあるのが勉強机です。子どもは小物が大好きなので、色々なものが机の上に乱雑に散乱してしまう事が多いです。そのままだと掃除がしにくいので、まずは片付けから始めます。

子どもと一緒に、物を種類ごとに位置決めをして収納するようにしましょう。ポップなラベルなどを使って収納位置を決めると、子どもにも喜ばれます。

常に机の上には、必要最低限のものしか置かないようにします。それによって掃除がしやすくなり、子どもの集中力もアップします。

子どもに自分で片付ける習慣を身につけさせる

子ども部屋の掃除は、いつまでも親がやっているようでは問題です。子どもの自主性を高めて将来自立して生活できるように、小さいころから訓練することが重要です。最初は片付けを嫌がるかもしれませんが、しっかりと整頓していくたびに褒めるようにすることによって、モチベーションは上がって行くでしょう。

そのうち子ども部屋だけでなく、他のスペースも片付けてもらうようにして、綺麗にできたらご褒美をあげるようにします。これによって達成感をより味わえますし、何よりもきれいになった部屋を見て、気持ち良く感じるようになることで、徐々に掃除が好きになっていくでしょう。

まとめ

子ども部屋は汚れやすいスペースの一つです。床は特に物が散乱したりゴミが落ちている場合があります。中性洗剤を使って皮脂汚れなどを定期的に落とすようにしましょう。

また机の上の雑巾がけをスムーズにして、汚れの落とし忘れがないように、収納スキルを高めることも大事です。子どもと一緒に掃除に取り組んで、そのうち一人でもできるように、やさしくコツを教えてあげるようにしてください。