ホコリをためないようにする方法ハウスクリーニングをする時に、一番の強敵になるのがホコリです。

ホコリは部屋中にあって、どんどんたまっていくやっかいな存在です。

ホコリはハウスダストですが、アレルゲンにもなる物質ということもあり、少しでも減らさないといけません

ホコリをためないようにする工夫について説明します。

ホコリをためないようにする方法1:ハンディタイプのモップ&柔軟剤を使う

ホコリと言うと、家具の上にたまった白っぽい汚れのシールドのことがすぐに思い浮かびます。ホコリは、繊維のくずやダニやその排泄物、カビの胞子、毛やフケなどのことを言います。そのため、ホコリはどこからでも発生すると言う面倒なものです。

ホコリが溜まりやすい場所のひとつは、家具の裏やコード周りです。気が付くとかなり白っぽくなっていることがありますが、こうした部分は、掃除機をかけにくいという事が難点でもあります。そのため、ハンディタイプのモップを使いましょう。

100均ショップでも売っているグッズなので、簡単に手に入るものです。これは、狭かったり高い所にあるものでも、起毛がついたモップを使えば簡単にホコリが取れる優れものです。しかし、単にモップを使うだけでなく、さらに一工夫してみましょう

ホコリを取ったら、柔軟剤が少量入った水に雑巾をひたして、軽く一拭きします。それによって、静電気の発生が抑制され、ホコリが集まりにくくなります

ホコリをためないようにする方法2:網戸のホコリ掃除は片面を塞いでする

網戸もホコリがたまりやすい箇所の一つです。ただし、網戸は細かい目がたくさんついていて、とても掃除がしずらい場所です。掃除機を立てて使おうにも、なかなかうまくいきません。

そんな時に効果的なのは、片面をふさいで掃除機をかける方法です。新聞紙を片面に貼りつけてそこに掃除機をかけることで、風の抜けがなくなって吸引力が上がることになり、ホコリが簡単に吸い取れるようになります。

その後、濡らした雑巾で拭き取ります。先述の柔軟剤対策をしても良いでしょう。

ハウスクリーニングのエキスパートになれる講座

ここまで見てきたようにハウスクリーニングには、様々なコツがあります。コツをマスターすることで、時短になって掃除が非常に楽になるものです。掃除を効率的に行えるようになる意味でも、通信講座を受講してプロの技術を学ぶのは、とても意義が大きいものです。

例えばSARAスクールジャパンの「おそうじコンサルタント基本コース/プラチナコース」という講座を利用することで、わずか2カ月ほどの学習期間で掃除資格が2つ取得可能です。

資格を活かして、講師活動などをすることも可能な講座ですが、詳しくは公式サイトで詳細情報を確認してみてください。

まとめ

ホコリは家中に発生します。少しでもホコリの発生を抑えるように工夫することで、ハウスダストによるアレルギーのリスクを下げられるようになります。紹介したコツを使って、網戸やコード周り、家具裏などホコリがたまりやすい場所を重点的に掃除してください

またホコリだけでなく、家の様々なスペースを効果的に掃除できるように、通信講座も活用するのも良い選択でしょう

ハウスクリーニング資格